当施設の目指すもの

◎基本方針

① 障害・疾病の予防

 事業所内だけ完結するリハビリでなく、生活の中に持ち帰ることのできるリハビリ(普段から良い姿勢を意識できる、運動習慣がつく等)を行ない、体とこころがより良い状態を保って生活できるようにサポートしていきます。


② 退院後のリハビリサポート

 後遺症などで障害を持った方が、退院後(生活期)も安心して継続的にリハビリを受ける事ができる環境を提供します。


③ 健康な体づくり

 自立した生活を送る事ができていても、体力・筋力低下、膝痛、腰痛、失禁などさまざまな悩みをもたれている方が多くいらっしゃいます。そういったさまざまな悩みに合わせて運動プログラムを組み、心身ともにより健康的な状態を維持できるようにサポートします。


自立支援リハビリ

ご利用者様が健康かつ主体的に過ごすことができるようサポートしていきます。

介護における自立支援として水分、運動、栄養、排泄という基本ケアを徹底することで、体調を整え活動性を向上させることによって日常生活に意欲や活力が戻り、健康的に過ごせるといわれています。


自立支援とは・・・

自分でできることは自分で行い、できることを増やしていくことを支援することで自立を目指します。ただすべてを自分で行うのではなく、おふろ動作で例えると自分で手や足、頭は洗うことはできるが背中は洗うことができないとなれば洗えるところは自分で洗って、背中だけは手伝ってもらうといったことで機能低下を防ぐことも自立支援の考えとしては重要となってきます。

主体的に過ごすとは・・・

一日の中で食べる、トイレに行く、お風呂に入る、散歩に出かけるなど、ご自分の好きな時に好きなだけ、自由に動いて生活できること。


わたくしたちはご利用者様自身の「~したい」「~やりたい」「こうなりたい」を実現できるよう、支援していきます。

私たちの強み、特徴

・歩行に特化したプログラム

・予防に特化し、介護にならないような体作りのホームプログラムの提供

・作業療法士による生活動作の改善に向けたプログラム、より楽に動けるようアドバイス

・経験豊富な理学療法士、作業療法士が在籍しているため様々な疾患に対するリハビリが提供でき、よりよい生活に戻れるよう一緒にサポートしていきます


①脳梗塞後遺症

②人工関節術後

③変形性関節症

④入院による筋力・体力の低下   

⑤腰部疾患(脊柱管狭窄症)